ボディースキャンでストレス性の痛みの緩和

ストレス

 

どうもyoshiです。

次の日、朝早く起きないといけないときほど

眠れないことが多いです。

 

「やべ~眠れないよ~」

「何も考えないようにしないと」

「明日は、大変なのに~」

 

など眠れないことに焦ってしまい

さらに眠れなくなる悪循環におちいることが

良くあります。

 

さらに普段から睡眠障害のある人は

心の過緊張になっていることが多いです。

 

私も眠れないときはいつもこのような

状態になっています。

 

「仕事や人間関係のことが頭から離れない」

「仕事や人間関係で大変な夢をよく見る」

「体は疲れているのに、頭がさえていて眠れない」

 

そこからさらに、眠れないことで

 

「何であんなこと言われなきゃいけないんだよ~」

「あの時、ああしとけばよかったな~」

「あれ大丈夫かな~」

 

と不安を重ねていき眠れなくなるのです。

 

 

このように不安やストレスから

眠れなかったりすることもあると思います。

 

 

 

それは、体にたまったストレスが原因かもしれません。

 

今回は全身をリラックスさせ、しっかり寝ることで

ストレスを解消できるボディースキャンを紹介します。

 

寝ているときに人間の体は一番回復することが

できます。

 

ですが睡眠の質が悪いと体の回復どころか

疲れが抜けないでさらに悪化することになります

 

 

ボディースキャンとは

 

瞑想法の一つで、身体の各部分の感覚を

ありのままに観察していく方法です。

 

 

よし
よし

ボディースキャンってなんなの?

 

ねこさま
ねこさま

体にたまったストレスや緊張状態を

解消する瞑想法だにゃ

 

よし
よし

どんな効果があるの?

 

ねこさま
ねこさま

眠りが良くなる

ストレス性の痛みの緩和

自律神経が整う

リラックス効果

免疫力のアップなどがあるにゃ

 

よし
よし

でも難しくないの

 

ねこさま
ねこさま

寝ながらできるから

簡単だにゃ~

 

ボディースキャンのやり方

 

基本的なやり方は

 

頭から つま先まで、順番に意識を向ける

 

簡単に言うとこれだけです。

 

よし
よし

簡単すぎてわからないよ~

 

ねこさま
ねこさま

ではもう少し詳しく解説するにゃ

呼吸と感覚に意識する

 

横になるか椅子に座り、目を閉じ、3回深呼吸し

体の力を抜きます。

 

体がベッド、床、椅子に触れている感覚に意識を

向けます。

 

ベットや椅子に座るお尻の感覚や重力を感じる重み

服が肌に触れる感覚などに意識します。

頭から順にスキャンしていく

 

まずは頭皮に意識を向けていきます。

頭にスポットライトが当たってるイメージをして

頭皮の感覚を意識してスキャンしていきます。

 

その時に深呼吸をして悪いものを吐き出す

イメージをして力を抜いていきます。

 

次に、眉間の奥を緩めるイメージで深呼吸して

喉、首、肩、背中と順番に下に降りていき

最後はつま先まで、スキャンしていきます。

 

 

特に順番にルールはないので足元から

始めてもオッケーです。

 

少し面倒くさいですが、できるだけ体の部位を

細かくスキャンすることが大切です。

 

特に痛みがある場所は少し長めにスキャンしても

良いでしょう。

 

痛みを和らげる効果があることが判明

 

これは痛みを抱えてる人には朗報です。

 

ウェイクフォレスト大学の研究チームは、

手軽に行うことができる瞑想で

苦痛を和らげる効果があることを発見しました。

 

ボディースキャンや瞑想をすることで痛みとの

向き合い方が変わり、結果的に痛みが

無くなることもあると言われています。

 

もっと手軽に出来る方法

 

すごくいいことは分かったけど実際にやろうと思うと

 

「これであってるのかな~」

「頭から順番に考えていくのが面倒」

「上手くイメージできない」

 

そんな方は誘導してくれるアプリや

You tube動画がありますのでそれを使うのが

効果的です。

 

音声のガイダンスに従ってやるだけなので

自分で考えなくって大丈夫です。

 

私は瞑想は退屈で苦手なので、この方法を

使って行っています。

 

大体、途中で寝てしまうので効果は半減しますが

寝つきが良くなったのはうれしいことです。

 

寝つきを良くしたいと思っているなら

お勧めです。

 

まとめ

 

ボディースキャンで全身をリラックスさせて

ストレスの解消になります。

 

寝つきも良くなり、疲れが残らないので

痛みや不調の改善に近づくことが出来る

かもしれません。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

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