マグネシウムは体に痛みの緩和だけではなくダイエット効果も!

体の中から治す

 

こんにちはyoshiです。

 

40代になったら、下腹がぽっこり!

 

「これは、おめでた!」

「何かが生まれるの?」

 

と心配になってきます。

 

「運動を頑張ってみたり」

「食事制限をしたり」

 

とそれなりの努力はしたのに~

 

なんでだよ~!

 

やっぱり生まれるの~

 

 

よし
よし

ぼくのお腹は何で

へこまないのかな~

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

それは代謝が悪いからね

マグネシウムで改善されるかも!

 

 

 

よし
よし

筋肉を柔らかくするだけじゃなく

ダイエットにもいいんだね~

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

メタボや糖尿病の予防になると

実証されているの

 

 

 

そんなウエストに効果的なのが

あらゆる細胞を元気にするミネラルの王様、

「マグネシウム」なのです。

 

マグネシウムについては、こちらの記事で

詳しく説明しているので合わせて読んでみて

くださいね。

 

マグネシウムが疲労回復、痛みに効果的な理由「こむら返り、冷え性も改善」
体の中のマグネシウムが不足していると、不調や痛みなどのあらゆる症状を起こします。マグネシウムを摂取することで改善するかもしれません。

 

簡単!自作マグネシウムオイルで首の痛みや肩こりを緩和
簡単に手軽に作れるマグネシウムオイルの作り方を紹介しています。マグネシウムを肌から摂取することで吸収しやすくなり、コリや痛みの問題も解決するかもしれません。

 

 

マグネシウムのダイエット効果

 

マグネシウムは体の代謝機能を高めるのに

大切なミネラルなのです。

 

マグネシウムを吸収することで、体の

内臓脂肪が減少してウエスト周りも

スリムになると期待できるのです。

 

中性脂肪を減らす

 

いたみちゃん
いたみちゃん

マグネシウムが代謝をアップ

させると中性脂肪を減らすこと

が出来るのよ~。

 

そもそも、代謝とは食べ物から摂取した

ブドウ糖を細胞の中にエネルギーへと

変えることで、細胞にマグネシウムが

たくさんあると、ブドウ糖を次々と取り込ん

でくれるのです。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

そして、そのブドウ糖をエネルギー

に変換してくれるのよ~。

 

 

ですが、逆にマグネシウムが不足すると

ブドウ糖が余ってしまいます。

 

すると、ブドウ糖は中性脂肪となって蓄えられ

肥満の原因になってしまうのです。

 

さらに、マグネシウムは、すでに溜まった

中性脂肪の分解を促します。

そのため、体の内臓脂肪が減少して

お腹周りがスリムになるのです。

 

便秘やむくみも解消

 

マグネシウムを摂取すると、腸内で水分を引き寄せ

て腸の内容物を軟化し膨潤することで、大腸への

物理的刺激が生じて排便が促進されます。

 

マグネシウムには排泄を促進する作用があるので

むくみを解消する作用もあります。

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

マグネシウムを摂ると

便秘やむくみの解消に期待

出来るわよ~

 

 

便秘が解消することで、腸の炎症が治まり

ニキビや吹き出物の改善にもなります。

当然、代謝も良くなり肌の代謝もあがり

美肌効果も期待できます。

 

 

マグネシウムの摂取量は?

 

 

よし
よし

マグネシウムは1日に

どれくらい摂ればいいの~?

 

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

推奨量は男性420 mg、女性320 mg

と言われているわ

 

 

 

よし
よし

それって結構な量を

摂らないとダメなんじゃない?

 

いたみちゃん
いたみちゃん

ほとんどの人がマグネシウムが

足りない食事をしているのよ~

 

食べ物に含まれるマグネシウムは30〜40%

しか体内に吸収できないので、たっぷり食べても

摂りすぎるということはありません。

 

カルシウム2:マグネシウム1の割合で

摂ると効果的(骨や筋肉に作用する)

タウリンやビタミンB6、B1などと一緒に摂ると

効果的マグネシウムの1日の必要量=体重1kg

に対し6mg。なので、体重50kgだと300mg

(サプリを摂らなくても食事で補える)

 

 

例えば、豆腐、ほうれん草、わかめの味噌汁に

納豆をつければ一日のマグネシウムが摂取で

きます。

 

よし
よし

納豆とみそ汁は

良く食べてるよ~

 

いたみちゃん
いたみちゃん

ちゃんと吸収出来てないのね~

それならビタミンB6とB1も一緒に

摂るといいわ~

 

ビタミンB6はマグネシウムを細胞に輸送したり、

マグネシウムの蓄積を増やす働きがあります。

 

マグネシウムを摂取しているのに効果を感じない

場合はビタミンB6とB1のサプリも一緒に摂ると

いいでしょう。

 

さらに、食事と一緒にクエン酸(酢やレモン、梅干し)

オリゴ糖が多く含まれているバナナやはちみつに

ビフィズス菌(ヨーグルト、チーズ)と共に摂ることで

吸収率が高まります。

 

まとめ

 

今まで、いろいろなダイエットをしたけど

痩せられなかったなんて方は、積極的に

マグネシウムを摂取することで改善するかも

しれません。

 

マグネシウムはあらゆる面で体の不調に

効果があるので習慣にすることで体や心も

良くなっていくでしょう。

 

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました