ブルースリーも使っていた!?不安や緊張をほぐす方法

ストレス

 

こんにちはyoshiです。

 

人前に立つと、緊張して

 

心臓はバクバク

体はブルブル震え

 

恐怖や不安に襲われ

 

体が硬直!!!

固まってしまって何もできない!!!

しゃべろうとしても頭が真っ白!!!

 

どうにもできずに

逃げるように立ち去る

 

怖いよ~  ドキドキする~ 

 

それから時間がたち

 

「何て自分はダメな奴なんだ~」

 

と不甲斐ない気持ちに

襲われてしまうのです。

 

その感情をため込んでしまい

体に蓄積されて痛みや不調を

引き起こしているのです。

 

 

今回はこのような不安や緊張をほぐす

方法を考えてみたいと思います。

 

 

 

よし
よし

ぼくは直ぐに緊張しちゃうんだよ~

どうしたらいいかな~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

そうじゃにゃ~

いい方法がないか考えてみるにゃ!

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

私も協力するわ~

 

 

 

緊張のメカニズム

 

 

人はなぜ緊張してしまうのか

その緊張のメカニズムについて

考えてみたいと思います。

 

 

よし
よし

そもそも何で緊張するの~

 

 

 

 

ねこさま
ねこさま

そうじゃにゃ

まずは緊張について考えてみるにゃ!

 

 

 

なぜ体は緊張するのか?

 

緊張は交感神経が刺激されることに

よって起きています。

 

内臓などの活動を調整するため、

24時間働き続けている神経を自律神経と

いいます。

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の

2つの神経系統で成り立っています。

 

交感神経は活動的な働きを、副交感神経は

リラックスする働きを持っています。

 

自律神経のうち交感神経の働きを高める

アドレナリンという神経伝達物質があります。

 

交感神経が活発になり、アドレナリンは多く分泌され

ノルアドレナリンという物質が生成されます。

 

ノルアドレナリンを大量分泌させてしまっているため

血圧上昇、震え、動悸などが起こり緊張して

あがってる状態になるのです。

 

 

ねこさま
ねこさま

簡単に言うと自律神経の

バランスが取れない状態になるのじゃにゃ

 

 

よし
よし

じゃ~

気持ちを抑えればいいのかな~

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

それだと余計緊張するんじゃない

 

 

 

ねこさま
ねこさま

気持ちを抑えるのは

逆効果だにゃ!

 

 

 

気持ちを抑えるのは逆効果

 

人前に出て緊張したときに

 

「緊張してはいけない」

「大丈夫 大丈夫」

「良いところを見せないと」

「落ち着かないと」

 

と思えば思うほど緊張してしまい

逆効果になるのです。

 

 

よし
よし

そうだね。

いつもそうなってたよ~

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

抑えるのはいけないわ~

それをしっかり感じるのよ~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

抑えると焦りが出て

パニックになるにゃ

 

 

 

よし
よし

抑えないってことは

受け入れるってこと?

 

 

 

緊張を受け入れる

 

抑圧された緊張を解放するには受け入れる

ことが大切です。

 

例えば、好きな人に告白するとします。

伝える直前は緊張のマックスに達します。

 

「あ~フラれたらどうしよ~」

「告白して嫌われないかな~」

 

考えてるだけでドキドキしてきて

緊張は爆発寸前にまで来ています。

 

そこで思いきって告白します!

 

 

よし
よし

ぼくはあなたのことが好きです

付き合ってください!

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

え~ホント!

いいわよ~

 

 

 

「やったー!」

 

ここでの緊張は喜びで解放されて

抑圧されることはありません。

 

それどころから、その緊張から解放されて

パワーがみなぎる感じまでしてきます。

 

ですが、ごれが逆に失敗に終わっていたら

どうでしょう。

 

 

よし
よし

ぼくと付き合ってください!

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

やだよ~

こんな裸の人~

気持ち悪いわ~

 

 

 

「え~そんな~」

 

すると今度は、緊張が抑圧されて

 

「はずかし~」

「も~やだよ~」

 

と気持ちも落ち込み、パワーダウン

してしまいます。

 

このように、緊張はどちらも同じなのに

快か不快の思いによって変わるのです。

 

これでわかるように緊張は感情であり

感情はエネルギーなのです。

 

だから緊張を抑えると感情の抑圧になり

エネルギーも落ちるのです。

 

ただそこに緊張というエネルギーがあり

良いも悪いもありません。

 

エネルギーなので、溜め込んだり抑え込んだり

せずに自然と流れて解放されていくものなのです。

 

 

よし
よし

受け入れることは

分かったけど、どうすればいいか

わからないよ~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

じゃ~次はあがり症を

例にしてみるにゃ

緊張(感情)を受け入れる方法

 

例えば、⼈前で話す機会に直面し

あがったときの経験を思いだしてください。

 

「緊張しないようにしないと」

「良いところを見せないと」

 

思えば思うほど、緊張は高まっていき

どうしようもなくなってしまいます。

 

こうなることでエネルギーが落ちていき

力が小さくなり、とんでもなくパフォーマンスが

落ちた自分になります。

 

しかし、ここですべてを受け入れるのです。

 

「緊張しても仕⽅ない」

「これが今の自分の精一杯なんだから」

 

とお手上げをするのです。

 

 

今の自分のありのままを、受け入れるのです。

 

すると、緊張はだんだんと緩和してきて

いつものフラットな状態に戻っているのです。

 

こうすることで、緊張は解放されて

抑圧することはなくなるのです。

 

ブルースリーの名言で

Don’t think, feel 考えるな、感じろ。

映画「燃えよドラゴン」のセリフより

 

これは、そうゆう意味があったのでしょう。

 

 

体の緊張(感情)をほぐす

 

 

よし
よし

緊張すると体が硬直しちゃう

ときはどうすればいいの?

 

ねこさま
ねこさま

それはピョンピョンだにゃ~

 

よし
よし

どうゆうこと~?

 

 

緊張をすると体が硬直して、体の重心が

上がってしまいます。

 

そして体が強張ることで、痛みや不調が現れます。

 

実は、随意筋(⾃分の意思で動かせる筋肉)は、

感情とつながっています。

 

東洋医学で言われる、筋肉に感情がたまるとは

そういうことです。

 

これは「筋肉の状態」を変えれば「感情」を

変えられることを意味します。

 

言い換えると、筋肉を動かすだけで

緊張をほぐせるということです。

 

その方法は「ぴょんぴょん」と

ジャンプすることです。

 

 

 

ジャンプすることで筋肉の緊張をほぐし

重心を下げることができるのです。

 

スポーツ選手などが緊張をほぐすために

試合前に手をブラブラさせてピョンピョン跳ねている

のを見たことがあると思います。

 

そうやって緊張をほぐしているのです。

 

確か、ブルースリーも戦うときにジャンプをしていた

気がします。

 

まとめ

 

不安や緊張をほぐす方法は他にも

まだいくつかありますが、長くなりますので

次の機会に回したいと思います。

 

不安や緊張は抑えないで、受け入れることが

大切です。

 

「ま~いいか~」

 

とお手上げして、ありのままを受け入れることです。

 

緊張する感情は、たんにエネルギーなので

良いも悪いもないのです。

 

考えるのではなく、感じるのです。

 

それでも、ダメならジャンプしておきましょう。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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