痛みのシグナルに気づく(肩こり、首コリ、腰痛、五十肩、テニス肘、腱鞘炎、ひざの痛み)

慢性痛

 

どうもyoshiです。

小学生の時の運動会のお弁当が

ご飯と焼き鮭だけでした!

 

さびし~

ひもじ~

かなし~

 

それでは本題に入ります。

 

今回は痛みのシグナルについてです。

 

慢性痛になる原因は、今まで何度も痛みのシグナルが

出ていたのに、そのままにしていたことです。

 

悪い姿勢や、体の使い過ぎなどを何度も繰り返し

その都度、痛みのシグナルが出ていたのに

無視していたのです。

 

そして痛みが溜まってきたら、軽く湿布を張ったり

して誤魔化していたのです。

 

人間の体には、少しでも異常があるとお知らせしてくれる

機能があるのです。

 

「お腹がすいてきたら、栄養やカロリーが不足してます」

とお知らせしてくれて

 

「排泄物が溜まってきたら、トイレに行きたくなる」

とお知らせしてくれます。

 

同じように痛みが出たら

「体に異常がありますと、お知らせが来ているのです」

 

お腹がすいて、食事をしないと栄養失調になります。

 

トイレに行かないで我慢していると、膀胱炎などになります。

 

それと同じで、痛みもそのままにしていると肩こりや腰痛になり

さらには、慢性痛になるのです。

 

今回は痛みのシグナルについて考えてみましょう。

 

このブログを読むことで

 

今まで気づかなかった、痛みのシグナルの大切さや

直ぐに出来る対処法が分かり、慢性痛になる危険性が

少なくなります。

 

逆に、痛みのシグナルの大切さを知らないと、いつまでも

痛みが続き、慢性痛になりシグナルが出ていても

気づかない体になってしまい身体の不調が増えて行きます。

 

痛みのシグナルとは

 

一口に痛みといっても種類はいろいろあります。

体をぶつけた時の痛み、頭痛、歯痛、筋肉痛、腹痛、月経痛

など様々あります。

 

痛みを感じるしくみの原形は、何億年も前、生き物の体に宿った

危険を知らせる警告シグナルだったのです。

 

敵から攻撃されて、熱や毒を浴びせられてり傷ついたりしたら

命の危険を守るために、「にげろ~」という警告シグナルです。

 

つまり痛みというのは、命の危険を知らせる大事なシグナルだったのです。

 

足をぶつけてガツンと痛むのは(早い神経の痛みシグナル)

 

筋肉痛のように後からズキズキ痛むのが(遅い神経の痛みシグナル)

 

と二つに分けられます。

 

今回は遅い神経の痛みシグナルについて考えていきます。

遅い神経として痛みが伝わるために、すぐに改善するのは

難しいです。

 

若いころの肩こりや腰痛はほっといても直ぐに治りました。

その感覚があるために、どうせ治るだろうと思い

そのままにしてしまいます。

 

ですが、それが積み重なってしまい酷くなり

慢性痛にまでなったのです。

 

 

よし
よし

痛みは嫌だけど

大事なお知らせだったんだね

 

ねこさま
ねこさま

「このままだと危険ですよ~」

とお知らせしてくれてるんだにゃ

 

よし
よし

それは感謝しないとね

 

ねこさま
ねこさま

だからわしに噛まれても

怒っちゃダメだにゃ!

 

よし
よし

それは違うよね

 

痛みシグナルの視点

 

痛みシグナルは私たちを守ろうと、お知らせをしてくれています。

ですが、痛みで不快な気持ちにさせられるので嫌われてしまいます。

そんな痛みシグナルの視点に立って見てみましょう。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

私は痛みちゃん、

今日もご主人様に危険がないかお守りしています。

 

ご主人様はデスクワークで夢中になり、また首が前に出て

肩がこわばり、腰を丸めて作業しているわ!

 

 危険  危険  危険

 

「痛みを出さないきゃ~」

 

しかし、ご主人は仕事に夢中で痛みに気づきません。

 

「まだ気づいてくれない

  もっと痛みを出さなきゃ!」

 

仕事も終わり、肩の痛みに気づきます。

でもどうせ直ぐに治るだろうと思いそのままにしています。

 

その次の日も、同じようにデスクワークで体に

負担をかけているのです。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

まだ気づいてくれないわ~

 

 

 

そこでまた、痛みちゃんが現れ痛みを出します

軽く揉んだり叩いたりするだけで何もしません。

 

それどころか、痛みを出すことで嫌がられています。

 

「こんなにお守りしようとしているのに何で嫌われるんだろ~」

 

「ズキーン ズキーン」

「ズキーン ズキーン」

 

痛みちゃんは何度もお知らせしているのに

改善してもらえないことで悲しくなります。

 

「お知らせして守ってあげたいのに~」

「どうしてなんだろ~」

と悩んでしまいます。

 

すると慢性痛が痛みちゃんに近づいてきます。

 

「もっとお知らせの力を強くしてあげるよ」

 

いたみちゃん
いたみちゃん

もっと強くなれるの?

 

それを聞いた痛みちゃんは

 

「ほんと!もっと強くなってお知らせしたいです」

慢性痛に引き込まれていくのです。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

体が引き込まれる~

 

そして、ついには痛みちゃんの存在が

変化してしまうのです。

 

痛みちゃんの体は、慢性痛というものに吸収されてしまい

存在が薄れていくのです。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

意識が遠のいていく~

 

 

 

自分が無くなることに気づいた痛みちゃん!

どんどん意識が遠のき、薄れていく

 

「もっと今までの形でお守りしたかったのに~」

 

そうなってしまった慢性痛(痛みちゃん)は、永遠に痛みを

出し続けるのです。

 

それも重たい

 

「ズシーン ズシーン ズシーン」

 

もう慢性痛になったことで痛みちゃんは自分をコントロール

出来なくなり、少しの作業や猫背の形になると反応してしまうのです。

 

こうなってしまった痛みちゃんははたして

 

どうなってしまうのか?

 

痛みちゃんは正常に戻ることが出来るのでしょうか?

 

終わり

 

 

ねこさま
ねこさま

にゃんだ!

この話の内容は!!!

 

 

よし
よし

痛み目線になるなんて今回は

行き過ぎたな~

 

 

ねこさま
ねこさま

痛みが強すぎて

おかしくなってるにゃ~

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

これからたまに登場するのでよろしくね!

 

よし
よし

痛みには会いたくないけど

いたみちゃんには会いたいかも

 

このように痛みのシグナルは私たちを守ってくれていたのです。

 

ねこさま
ねこさま

どのようにだよ!

痛みシグナルに気づいたら

 

痛みシグナルに気づいたらまずは、休息が必要です。

 

仕事中のデスクワークでも痛みを感じたらすぐに

改善に向けて動きましょう。

 

まずは深呼吸をして緩めます。

 

首は前に出ていないか

肩は上がっていなかったか

腰は丸まっていなかったか

 

などを確認します。

 

それに気づいたら、一つずつ改善していきます。

 

首を伸ばし元の位置に戻す

肩を引き上げ「ストン」と落とし力を抜く

腰を伸ばして真直ぐに立てる

 

毎回気づいたら、これをやるだけでも効果は高いです。

 

ですが、一番いいのは痛みが出る前にすることです

 

まとめ

 

痛みのシグナルは命を守るための大切な機能です。

痛みを感じたら、そのままにしないで直ぐに改善に

向けての行動をしましょう。

 

その都度、力をぬきリラックスすることを心がけるだけでも

肩こりや腰痛になる可能性を防げます。

 

この記事が誰かの改善のお役に立てれば幸いです。

 

それでは、お大事にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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