痛みとの戦いで気づいたこと

ストレス

 

こんにちはyoshiです。

 

私は何年も痛みと戦ってきました。

 

 

「痛いな~あっちいけよ~!」

「いい加減にしろよ~コノヤロー!」

「早く出ていけ~バカヤロー!」

「消えてなくなれ~!」

「邪魔しないでくれよ~!」

 

 

このように痛みが強く出るたびに

追い払おうと必死で頑張っていたのです!

 

 

それでも変わらないので、

今度はお願いしてしまうのです。

 

 

「どうにか痛みが無くなってください」

「お願いだから許してよ~」

「痛みよ~治まってくれ~」

 

 

そんなことを思ったとしても

痛みは、うんともすんとも言いません。

 

 

全く動じることなく痛み続けるのです。

 

 

それでもまた、痛みに怒り、今度はお願いしてを

何度も繰り返していたのです。

 

 

そして今度は、痛みのある体に不満を持つのです。

 

 

「この体のせいで何も楽しめないよ~!」

「肩や腕が痛くなければ・・・」

「いつもこの体が邪魔をしてくる!」

 

 

そうやって、自分自身に憎しみまで

持ってしまっていたのです。

 

 

そして、毎回のように、繰り返し呪文のように

唱え、体に呪いまでかけていたのです!

 

 

そんな毎日に疲れ果て、もうどうにも出来ない

ことが分かり完全にではないですが

 

なんとなく

 

「あ~もういいや~」

 

諦める気持ちになったのです。

 

 

だからと言って、投げだしてしまうことでは

ありません。

 

 

それで自暴自棄になるということでもないです。

 

諦めるとは、明らかに眺めることを言います。

 

そして気づいたのです。

 

怒ったり、泣いたり、叫んだりしても

何も変わらないことを。

 

 

それに逆効果であることも

 

 

まあ、痛みのない人から見れば

当たり前のことかもしれませんが・・・

 

 

痛みがあると、その感情に支配されて

しまうのです。

 

 

そして、その感情が肉体に溜まっていき

蓄積されていくのです。

 

 

それに、この痛みは自らまいた種で

自業自得なのです。

 

 

「姿勢の悪さ」

「不規則な生活」

「偏った食事」

「運動不足」

 

 

このように、体に負担をかけて

傷めつけていたのは自分自身なのです。

 

 

そして、今度は痛みが出たら

 

「コノヤロー」

 

と戦います。

 

 

さらには、体を呪い憎しみまで持つのです。

完全に自作自演ですよね。

 

 

だからと言って、また自分を責めていたら

繰り返しです。

 

 

ここでやっと改めるのです。

 

本当に体や心を大切にしようと

 

姿勢を出来るだけ意識し

夜更かしをやめ

野菜中心の食事を心がけ

ウォーキングを毎日して

 

それでも痛みは無くなることは

ありませんが、今まで自分がどれだけ

体に悪いことをしていたのかを理解する

ことが出来たのです。

 

 

そして、体に謝ろうと思うのです。

 

 

今まで、ぞんざいに扱ってきたことや

健康でいることが、当たり前だと思って

いたことに。

 

 

そして、感謝の気持ちを持つのです。

 

 

痛みはあっても

 

生きていること

歩けること

食事ができること

仕事が出来ること

 

 

など他にもたくさんありますが

あるものや出来ることに感謝の

気持ちが持てるようになったのです。

 

 

そうやって、痛みにいろいろなことを

教えられ成長する機会をもらったのです。

 

 

「コイツはこのままだとヤバいな~」

「痛みを与え、気づかせよう!」

 

 

そのおかげで、苦しみを味わっていますが

そこから学ぶこともたくさんあり

今まで見えなかった世界が見えてきた

気がします。

 

 

だからと言って、いつまでもこの痛みと

付き合っていくのは、勘弁ですが・・・。

 

 

 

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

これも、私のお陰なのよ~

 

 

よし
よし

はい、感謝いたします。

でも、もうそろそろお別れ

したいな~

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

なによ~!

この~!!!

痛みを与えるわよ~

 

 

よし
よし

ひえ~

ねこさま~助けて~

 

 

ねこさま
ねこさま

知らんぷりして

寝ちゃうにゃ~

 

 

今回は、変な内容になってしまい

失礼いたしました。

 

この記事を書いていて、ちょっと苦しい

気持ちになってきて、何度か書くのを

辞めようかと思ったのですが、

痛みと向き合う、いい切っ掛けに

なったかもしれません。

 

 

 

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