肩こり腰痛、慢性痛など身体の不調が何をしても治らない原因は!

心理で痛みを治す

 

こんにちはyoshiです。

 

長年、身体の不調が治らない方は

常にこのような思いを抱えて生きている

のではないでしょうか?

 

 

いつになったらこの不調は治るんだよ!

なんでこんな体になってしまったんだ~

痛みが無くなれ~

苦しいよ~

健康になりたい!

こんな自分ではなかったらな~

どうせ、何をしても治らない!

この不調があるからあれが出来ない

健康のために体に良いものを食べないと~

自分は不健康なんだ~

不健康だから、食べ物を制限しないと~

また、悪い姿勢になっちゃたよ~

 

 

よし
よし

いつもこのような思いで

頭がいっぱいだよ~

 

ねこさま
ねこさま

この自己否定が治らない

原因かもしれないにゃ!

 

よし
よし

自分では自己否定している

つもりではないんだけどな~

 

ねこさま
ねこさま

マイナスな感情を出し続けている

ことで肉体に溜まっているんだにゃ!

 

よし
よし

え~そうなの~

それなら自己否定やめたいよ~

でも、痛みや苦しみを感じているときに

プラスの感情を出すなんて無理だよ

 

ねこさま
ねこさま

まずは、ありのままの自分を

受け入れることが大切だにゃ~

 

何をしても治らない、身体の不調の原因は

自己否定から起きていることが考えられます。

 

痛みや苦しみから抜け出したいために

自分の心や体を否定していることで

常にストレスを自分に与えていることになるのです。

 

だから、今回はそんな自己否定をやめて

ありのままの自分を受け入れる方法を

考えてみましょう。

 

もし、自己否定をしなくなれば心や体の

問題は全て改善することになるかもしれません。

 

それどころか、自己肯定感が高まり他人から無理に

認めてもらおうと思わず、自己完結で承認欲求を

満たすことが出来るので、相手の意見や態度に

左右されることがなくなり、仕事や人間関係の問題

もなくなることになります。

 

そうすることで、すべての問題や悩みから解放され

幸せな世界で生きていくことが出来るでしょう。

 

 

自己否定をやめて健康になる

 

 

よし
よし

自己否定は何でいけないのかな~

 

ねこさま
ねこさま

自ら禁止令をだすことで

自分が制限されてしまい、本来の力が

発揮されないんだにゃ~

 

自らを制限することで

 

自己治癒力が起きない

自らストレスを与えている

自信が持てない

実力が発揮できない

マイナス感情に支配される

無価値な存在に感じる

罪悪感が生まれる

落ち込みやすい

自分を失う

なにも受け入れられない

恐怖や不安に支配される

何をしても楽しめない

 

など、まだまだたくさんありますが

生きづらい人生になってしまいます。

 

 

よし
よし

ほとんど、当てはまるよ!

自分で自分を苦しめていたんだね

 

ねこさま
ねこさま

だから、まずは自分が

苦しみの原因を作っていたことに

気づくことが大切なんだにゃ

 

よし
よし

無意識のうちに当たり前の

ように自己否定を行っていたよ!

自己否定の原因は!

 

 

よし
よし

でも、なんで自己否定して

しまうのかな?

 

ねこさま
ねこさま

それは、両親や社会や他人

などの大人に植え付けられて

いるんだにゃ!

 

 

私たちは、「おぎゃー」と生まれた瞬間から

自己否定を持っていたわけではありません。

 

子供の頃に親や大人から

 

「ああしたらダメだ」

「こうしなさい」

「それはダメだ」

「違うだろ」

 

などと教えられることで、自己否定の

種を心に植え付けてしまうのです。

 

そして、学校や社会で

 

「お前はダメな奴だ」

「そんなことも出来ないのか!」

 

などと言われ種が発芽してしまい

 

「自分はダメなんだ」

「自分には出来ない」

 

と成長させてしまっているのです。

 

だから、あなたが悪いのではないのです。

 

 

ねこさま
ねこさま

そう思い込んでしまうことで

無意識に自己否定をして

しまうんだにゃ

 

よし
よし

でも子供のころから染みついて

しまった自己否定をやめられる

のかな~

 

ありのままの自分を受け入れる

 

 

よし
よし

どうすれば自己否定を

やめられるのかな?

 

ねこさま
ねこさま

まずは、自己否定している

自分に気づき観察することが

大切だにゃ

 

自分がどのような状況で、どうして自己否定

になっているか客観的な視点で見つめること。

 

 

 

よし
よし

ぼくだったら体調が悪くなり痛みや

苦しみが強くなると、そんな自分を

排除したい気持ちになるよね

 

 

 

ねこさま
ねこさま

しかし、排除しようとすればするほど

その感情のエネルギーは溜まって

行くんだにゃ

 

よし
よし

それならポジティブ思考に

なれってことかな~

でも痛みや苦しみがあるときに

ポジティブに考えるなんて無理があるよね

 

ねこさま
ねこさま

無理にポジティブになると

現実とのギャップにやられてしまい

さらに自己否定につながるから良くないにゃ

まずは、ありのままの自分を受け入れる

ことが大切にゃんだにゃ~

 

なのでまずは、自己否定感をリセットして「ゼロ」にする

必要があります。

 

 

ねこさま
ねこさま

その方法が自己受容だにゃ

自己受容する

 

 

よし
よし

自己受容はどういうこと?

 

ねこさま
ねこさま

現状の自分を受け入れ

肯定することだにゃ

 

自己受容とは

「こんな自分は嫌だ!でも簡単には変えられない」

そのような部分を受け入れることをいいます。

 

 

よし
よし

ただ事実として自分の現状を

受け入れるんだね

 

 

自己否定すればするほど、心や体には

マイナスの感情エネルギーが溜まってしまいます。

 

自ら排除しようとすればするほど、身体は

緊張して筋肉が硬直することにより痛みや不調を

引き起こしているのです。

 

 

 

ねこさま
ねこさま

だからまずは、現状の自分を

受け入れることで心や体にストレス

を与えないことが大切なんだにゃ

 

 

 

よし
よし

ぼくは自分で自分の体に

ムチを打ってたんだ~!

それでも、簡単には自己否定は

やめられそうもないな~

だってクセになっちゃてるしね~

 

ねこさま
ねこさま

それなら2つの改善策があるにゃ

 

自己否定をしてしまったら!

 

 

よし
よし

それでも、やっぱり自己否定

してしまったらどうすればいいの?

 

ねこさま
ねこさま

そんな自分も受け入れ

さらに、共感するんだにゃ

 

例えば、痛みがあり、苦しくなったときは

 

「こんな体イヤだよ~」

「辛いよ~」

「こんな身体じゃなければ~」

 

みたいにマイナスの感情が出てきて

自己否定をしてしまいます。

 

そんな時に

「そうだよね~分かるよ~痛いよね~

苦しいよね~」

と受け入れ共感することで

肯定することに変えることが出来、自分を

癒すことも出来るのです。

 

やっぱり誰でも、否定されることは嫌なのです。

だから自分の心や体から細胞まですべてが

否定されることで、委縮してしまうのです。

 

でも、このように共感し癒すことで心や体に

細胞までが安心することが出来るのです。

 

 

よし
よし

それはそうだね~

毎回、嫌がれ否定されていたら

良くなってやろうなんて思わないし

ひねくれた存在になるかもしれないよね

 

よし
よし

それでも、痛みが辛いと

そんなこと忘れてしまい、自己否定を

したままになることもあるよね

 

ねこさま
ねこさま

そんなときは、魔法の言葉、

「まぁいいか~」があるにゃ

 

いつものように、そのまま自己否定をしたままに

なってしまって

「やべ~また自己否定してたよ~」

となって

「自分はなんてダメな奴なんだ~」

となってしまっても

「まあ、いいか~」

と開き直り許してしまうことが大切です。

 

そうすることで、自己肯定に変えることが出来る

のです。

 

よし
よし

「まあ、いいか~」これは

簡単な言葉だけどつかえるよね~

 

ねこさま
ねこさま

さらに、「問題ない」や「大丈夫」

なんて言葉を使うといいにゃ~

 

こうやって自己否定をしなくなることで

他人にも優しく接することができるようになり

人間関係の問題もなくなるかもしれません。

 

 

よし
よし

自分に優しく他人にも優しい

そんな人間になれるといいよね

 

まとめ

 

自己否定を無くすのは簡単では

ありませんが、少しでも改善できれば

今までとはくらべものにならないくらい

生きやすい人生になると思います。

 

だからまずは、自分の自己否定に気づき

観察することが大切です。

それから少しずつ、受け入れていく作業を

続けていけば、心や体の問題も解決している

かもしれません。

 

そうなれば、メンタルブロックも外れて何でもできる

スーパーな自分に会うことが出来るかもしれませんよ。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

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