香りで脳をリラックスさせて痛みや不調の改善!

ストレス

 

こんにちはyoshiです。

 

私が高校生だったころ、帰りのバスで

一緒になる可愛い女子高生がいたのです

 

いつもシャンプーの香りがして

その香りにつられるように好きに

なっていたのです。

 

「なんていい香りなんだろ~」

「かわいいな~」

「でも話しかける勇気もないし」

 

と斜め後ろの席から、その子のことを

見ていると

 

少しお尻を浮かすしぐさをしたのです

 

すると5秒くらいして

 

「くさっ!」

 

卵が腐ったような、強烈に臭いにおいが

したのです!

 

その瞬間に、その子のことが嫌いになったのです。

 

 

いたみちゃん
いたみちゃん

ちょっと!

女子高生がかわいそうじゃないの!

 

 

 

よし
よし

ごめんなさ~い

 

 

 

ねこさま
ねこさま

このように嗅覚というのは、人を引き付ける

力もあれば、その思いを変えるほどの

力もあるのだにゃ!

 

 

香りというのはダイレクトに脳に伝わることが出来るので

いい香りを嗅ぐことで、脳がリラックスして痛みや

不調も和らいでくるのです。

 

香りでリラックス

 

 

よし
よし

いい香りを嗅ぐと気分がゆるんだり

高揚したりするよね~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

嗅覚は視覚と聴覚とは違い

本能にダイレクトにくるんだにゃ~

 

 

 

よし
よし

だから、ねこさまの餌を

用意していると直ぐに走ってくるんだね

 

 

 

ねこさま
ねこさま

それだけ嗅覚は五感の中でも

脳に与える影響が強いのだにゃ~

 

 

 

香りでリラックスするメカニズム

 

香りを嗅ぐと香りの成分が鼻の粘膜に付着し、

電気信号に置き換えられて脳に伝えられます。

 

このとき最初に伝達される脳の部分が

「大脳辺縁系」というところ。

 

ここは、快・不快などの情動に関わる古い脳です。

一方、視覚や聴覚の電気信号は、

知性に関わる新しい脳「大脳新皮質」に

最初に伝えられます。

 

この違いが、嗅覚の大きな特徴です。

 

 

ねこさま
ねこさま

例えばかつお節を見つけたとき

で説明するにゃ!

 

 

 

かつお節を見たときに、視覚の情報は

まず「かつお節」だと認識を経て、好きか嫌いか

の感情に続きます。

 

しかし、嗅覚の情報は「いい香り」という感情が

まずあって、その後に「かつお節」だと認識するのです。

 

 

よし
よし

かつお節の例えは

ちょっと分かりづらいよ~

でもねこさまだから仕方ないか

 

 

 

 

嗅覚が伝わる「大脳辺縁系」は、自律神経系を

つかさどる視床下部と連携しています。

 

自律神経は、心身のリラックスに関わるところ。

よい香りを嗅ぐと反射的に安らぐのは、

このような嗅覚ならではの伝達メカニズムにあるのです。

 

アロマテラピーでリラックス

 

アロマテラピーとは、

植物から抽出した香り成分である精油

(アロマオイル)を使って、

心身のトラブルを穏やかに回復し、

健康や美容に役立てていく自然療法です。

 

香りを楽しむために利用されている

アロマオイルには、香りによって

リラックス効果やストレス解消、

疲労回復、美容効果など、さまざまな効果が

期待されているのです。

 

香りの刺激によって、集中力が高まったり

鎮静効果をもたらしたりします。

 

簡単アロマ法

 

 

よし
よし

アロマテラピーって

アロマポットやアロマランプ

を用意しないといけないのかな~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

ただティッシュやハンカチに

たらすだけでもいいだにゃ~

精油は、液体が気体に変化する

性質があるから空気中に勝手に

気化されるにゃ~

 

 

垂らすだけの簡単アロマ法

 

コットンにオイルを1~2滴たらして

ティッシュにくるむだけです。

 

それを近くに置いておくだけでも

良いですし、枕の隙間にに入れて

寝るのも効果的です。

 

お風呂に入れるアロマ法

 

最もリラックスできるお風呂にアロマを

プラスすることでリラックス効果は増します。

 

大さじ2杯の天然塩に、精油を5滴入れて

よく混ぜて浴槽に入れます。

天然塩がお湯と精油の仲介役をしてくれます。

天然塩の発汗効果で身体が温まります。

 

ですが、そのまま精油をお風呂に入れるのは

危険ですので注意しましょう。

 

手っ取り早い方法としては、バスクリンなどの

入浴剤がいいでしょう。

 

リラックス効果を一番に考えているので

間違えないです。

 

痛みに効果的なアロマオイル

 

精油には、痛みを止める鎮痛作用のある物は

沢山あります。

 

一番痛み止めの効果が高いと、臨床実験の

結果で明らかになっているのは

「レモングラス」という精油です。

 

レモングラスには末梢神経に作用すアヘンと

よく似た直接的な効果があり、鎮痛効果は

5日以上に及んでも耐性にはならないという

結果がでています。

 

つまり、副作用なしの天然の痛み止めです。

 

心への効能

刺激を与えてくれる香りが、疲れた心を

元気にしてくれます。

アドレナリンの分泌を促す働きがあるとも

言われており、心に元気を与えてくれます。

 

体への効能

水溶性のビタミンAが沢山含まれているので、

免疫系、リンパ系、血液、体液の循環にいい

と言われています。

 

消化器系に働きかけ、食欲不振や消化不良、

過敏性腸症候群などにも効果的です。

 

鎮痛作用にも優れ、肩こり、腰痛、筋肉痛に有効です。

風邪や気管支炎といった呼吸器系にも働きかけます。

 

レモングラスで痛み止め

 

レモングラスで痛み止めが作れます

 

レモングラスを肌へ使用する際には

皮膚刺激等があるため敏感肌の方は

注意が必要です。

 

そのため、必ずオリーブオイル、ココナッツオイル

などで、、1%~2%希釈して下さい。

 

できれば、ラベンダーも一緒にブレンドすると

効果倍増で痛みを緩和します。

 

作り方は、オイルを20mlにレモングラス4滴を

合わせるだけです。

 

それを痛みのある個所に塗布するだけです。

 

プロスポーツ選手の筋肉痛や筋の疾患、

頭痛持ちの方、重い神経痛など、

あらゆる神経からの痛みや筋の痛み

などで、必ず使用されている精油です

ので高い効果が期待できます。

 

まとめ

 

香りは脳にダイレクトに伝わるので

過敏に反応していた脳が、心地よい香りを

嗅ぐことでリラックスされて痛みや不調の

緩和につながることになります。

 

あなたの癒される香りを見つけて

リラックスすることで痛みや不調の改善に

近づくことが出来るでしょう。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました