健康にいい食事法の原則は7:3くらいがいい!

体の中から治す

 

こんにちはyoshiです。

 

「本当に体にいい食事ってなに?」

 

このように思うことが良くあります。

 

「肉は食べない方がいい」

「白米は良くない」

「牛乳は飲まない方がいい」

 

という人もいれば

 

一方では

「肉は体には大切だよ」

「白米は健康にいいよ」

「牛乳は飲むべきだ」

 

という言葉も耳にします。

 

「どっちが正しいんだよ~」

 

ってなりますよね!

 

 

でも、1つだけ、ハッキリしていることがあります。

 

それは

「食事で健康になった人に共通する考え方」

です。

 

この考え方がわかっていれば、

大きく間違うことはなくなるでしょう。

また、自分に合う正解に出会う確率が、

グンと高くもなります。

 

今回はそんな、リアルに健康を得た人たち

に共通する「考え方」を紹介します。

 

 

健康にいい食事とは

 

よし
よし

体にいい食事って何だろうね~?

 

 

 

ねこさま
ねこさま

そうだにゃ~

美味しいと思えるものだにゃ~

 

 

 

よし
よし

体にいいものって

不味いイメージしかないよ~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

わしは好きなものしか

食べないけど健康だにゃ~

野菜も果物も食べてないにゃ~

 

 

 

健康の食事の基準は人それぞれ

 

体にいい食事は人それぞれ違う

 

「お肉をガツガツ食べている98歳のおばあちゃん」

「お米をたくさん食べている米農家のおじいさん」

「好きなものをたくさん食べる90キロのおじさん」

「100歳まで、酒もたばこもコーラまで

がぶ飲みしているおばあちゃん」

 

などこのような食事を気にしなくても

健康で長生きしている方もたくさんいるのです。

 

なので、この食べ物を食べていれば健康

という類いの情報は、それほどアテになりません。

 

人の体にはそれぞれの個体差があります。

 

太っていても、その人が健康であれば健康です。

痩せていても、その人が健康であれば健康です。

 

食べる量も人それぞれだし、食べ方も違うのです。

 

食事法マニアでも体調不良が多い

 

口に入れるものは、体にいいもの、安全なものしか

選ばないという人がいる。

 

「ベジタリアン」

「グルテンフリー」

「制限糖質」

「マクロビオティック」

 

他にもいろいろありますが

健康意識の高い人は徹底的に実行したりします。

 

しかし、そのこだわりが強迫観念に変わり、

強迫性障害に似た症状や、栄養失調を引き

起こすことがあります。

 

健康的な食事以外を信じられなくなる新型の

摂食障害でオルトレキシアと言われています。

 

 

食事にストレスを感じてしまう

 

食事にこだわり過ぎると、その意識自体が

不健康のもとになり、ストレスになる。

 

①食材選びが大変

本当に純粋なものを食べようとすると

原材料、添加物、農法、生産地といったものを

一つひとつチェックしなければならない。

 

それに、専門店に行かないと手に入らないことも

多くお金も時間もかかりストレスになる。

 

②家族や仲間との食事も別

家族や友達との食事も、食べられるものを限られる

ため、一人だけ別メニューになり食事も楽しめない。

 

人から出されたものを、もちろん食べられない。

外食やパーティーに誘われても、避けるようになり

人間関係も悪くなる可能性もある。

 

③自分や他人に厳しくなる

「ああしないといけない、こうしないとダメ」と

自分に厳しい条件をつけることで、そのルールに

合わないものが許せなかったりする。

 

ときには、それを人にも強要したくなる

気持ちにまでなる。

 

「食べ物に厳しい条件を付け」

「食事に厳しい条件を付け」

「食べる自分に厳しい条件を付け」

「自分や他人に厳しい条件を付け」

 

という心の習慣をつけていることになります。

 

このように強迫観念が強くなり

安心やリラックスが得られず苦しくなり

心が萎縮して、緊張して、

体までこわばってしまいます。

 

美味しく楽しい食事が体にいい食事

 

楽しい気持ちで食事をすると、体内の副交感神経が

働き体がリラックス状態になります。

すると、唾液がたくさん出て胃腸が活発に働き、

食べ物をしっかり消化吸収するので体に

栄養になる食事ができます。

 

例えば、体のことを考えて

 

「これは美味しくないけど体にいいしな~」

「ホントは肉も食べたいけど、野菜だけ~」

「みんなと同じもの食べたいけどな~」

 

とか思って食べても美味しくも楽しくも

ありません。

 

逆に食事を楽しむと

 

「やべ~これうまそ~🤤」

「ジュ~っと焼けてるお肉、さいこ~」

「みんなでワイワイ楽しいな~」

 

となり、五感を通して美味しさが伝わり

栄養の吸収力が倍増し、楽しく食べると

消化力がアップします。

 

どんなにいい栄養のものを食べても、

 

「消化できなければ、吸収されない」し、

「消化できても、吸収力が低ければ

血肉になりません」よね?

 

食べたものが体となり、私たちの活動や

健康のもとになっています。

 

また、心の健康に関わっています。

だからこそ、食べることを楽しむことは大切です。

 

もちろん、栄養のバランス、塩分、油の量など、

守るべき範囲の中での食事を心掛けましょう。

 

体にいい食事は7:3

 

10のうち7は健康的な食事を心がける。

残りの3は許しちゃうくらいの感じがいいと思う。

 

体に良いものを10摂ろうと思うと

食事へのストレスもたまり良くないけど

3で息抜きすることで、心にも体にも

負担がかからづにすみますね。

 

例えば、炭水化物を減らして健康になった

人はたくさんいます。

 

でも、炭水化物を全く摂らなかった場合は

体を壊してしまう人が、続出したわけです。

頭痛とか、慢性疲労とか、めまいとかね。

 

私の場合は、普段は野菜がたっぷりの

みそ汁と納豆に、ご飯は少なめにしています。

 

ですが、週に2日くらいは揚げ物やラーメン

なんかを食べたりしています。

 

健康におけるあなたの「7」は、何でしょうか?

逆に、自分を許す「3」は、何でしょうか?

 

両方そろってこそ、バランスよく状態が

上がっていきますからね。

ぜひ、考える材料にしてみて下さい。

 

まとめ

 

 

健康にいい食事は人それぞれで

美味しく楽しく食べることが大切です。

 

健康意識を高く持つことは、素晴らしいですが

「息抜き」がないと、酸欠になるので許しちゃう

気持ちも大切です。

 

自分の心と体に相談しながら、食事を楽しむ

のがいいでしょう。

 

そうしていれば、自分に合う、食事法が見つかる

かもしれません。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

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