体の痛みの原因は姿勢にある(体の使い方)

姿勢

 

どうもyoshiです。

外から帰ってきて、自分の部屋に入ると父親と同じ臭いがする!

ファブリーズしたのに、

次の日には戻ってる!

 

    どうなってるの~

 

 だれか助けて~

 

 

肩こりや腰痛などの痛みの原因は、長年の姿勢の悪さが影響しています。

今回は体の痛みの主な原因である姿勢について書いていきます。

 

私も姿勢が悪く、「猫背だね」と言われることが多かったです。

その時は「にゃん!」と言って誤魔化していたのですが

痛みや不調が出てしまい、改善するしかない状態になったのです。

 

そこで時間はかかりましたが、改善できた簡単な方法を紹介します。

このことを知り改善するだけでも、姿勢が良くなります。

 

今回のブログを読むことで

体の痛みの原因である姿勢を意識することで、肩こりや腰痛などの

痛みから解放される可能性が高くなります。

 

逆に今までのように姿勢が悪いままで過ごしていると、様々な

痛みや不調を抱えることになり、苦しむことになります。

 

正しい姿勢とは

 

正しい姿勢とは体の軸が取れて、体の力が抜けている状態です。

 

正しい姿勢にしてくださいと言われると、大抵の人が

胸を張って、顎を引き、背筋を伸ばしてしまいます。

 

これを意識すると力んでしまい、筋肉がつかれてしまいます。

筋肉がつかれると、骨を支える力が衰えてしまい

さらに姿勢が悪くなります。

 

だからと言って体の力が抜けた状態に、だらっとしてしまうと

首が前に出て腰が曲がった状態になってしまいます。

 

真直ぐにしようとすると力んでしまい、力を抜くと猫背になる!

 

だったらどうすればいいんだよ~!!!

 

なので、まずは姿勢について理解していきましょう。

姿勢が悪くなる原因

 

私たちは普段の生活をしているだけでも、悪い姿勢になります。

 

「デスクワークでのパソコン作業」

「スマートフォンをみる」

「皿洗い、洗濯、掃除」

「買い物、荷物を持つ」

 

など普通に生活しているだけでも、体の使い方によって

姿勢が悪くなっているのです。

 

悪い姿勢が体に及ぼす影響は

悪い姿勢で生活しているだけでも、体に負担がかかり

悪影響を与えています。

4つに分けて簡単に解説してみます。

筋力の低下

正しい姿勢をとるためには、実は腹筋や背筋が必要で

少しずつ鍛えていかなければいけません。

自力で姿勢矯正しようとしても、数分で疲れてしまいます。

それは、普段からその筋肉を使っていない証拠です。

 

例えば、箸を利き手ではなく、逆の手で使おうとすると

今まで使っていなかった、筋肉を使うことになるので

力が入らづ、使えないのと一緒です。

 

なので、少しずつ鍛えていかなければいけません。

 

胃腸の消化不良

 

椅子に座ったときに、お腹がつぶれている状態になり

腹部が圧迫されて、胃腸が消化不良を起こします。

 

内臓の位置もずれてしまい、何かと体調不良になります。

このような人は便秘になることが多いです。

 

お腹の圧迫が内臓への負担となり、様々な不調を

引き起こすこともあります。

 

体の痛み

 

悪い姿勢でいると、体に痛みが出ます。

 

パソコン作業の後に、肩や腰が痛くなることも多いでしょう。

 

パソコンを長時間していると

 

よし
よし

肩にねこさまが乗っているのかな~と

思って振り返ってみると・・・・

 

 

よし
よし

そこには誰もいないが

重みと痛みだけがあるのです!

 

 

よし
よし

私は恐怖を覚え、これはもしかして

おばけ・・・・ひえ~こわいよ~

 

 

ねこさま
ねこさま

そんなわけないだろ~

姿勢の悪さからくる肩こりだにゃ!

 

 

 

これを毎日のように、続けているので肩こりが酷くなったり

腰痛になるのは、当然のことなのです。

 

そのままにしておくと、慢性的な痛みが続きます。

 

メンタルや集中力まで落ちる

 

姿勢が悪く、猫背でいると自信もなくなります。

人間の体は表情や見た目(スタイル)にも影響します。

 

周りからも、自信がなさそうに見えてしまい、自分って

自信のないやつなんだと思うでしょう。

 

悪い姿勢を続けていると体調面で様々な悪影響を及ぼし

メンタルにまで影響してしまいます。

 

メンタルに影響することで、さらに体の不調が出来る

悪循環になることもあります。

 

正しい姿勢に改善するには

 

正しい姿勢に改善するには1つのポイントを抑えるだけでも

簡単に出来る方法があります。

 

私たちは普段から腕を良く使います。

むしろ手を使わなかったら何もできません。

なので、手の使い方を意識するだけで、改善できるのです!

簡単で劇的に変わる方法

 

1.それでは、片方の手で肩を触りながら、体から離れたところにある

コップを取ってみてください。

その時の肩の固さを確認してください。

 

2.次にまた片方の手で肩を触りながら、体の近くにあるコップを

取ってみてください。

その時の肩の固さを確認してください。

 

どうでしたか?

どちらの方が肩が固く感じたでしょうか?

 

両方とも堅かったって人は相当な肩こりなので、判別不能ですが

2番目のほうが肩が柔らかくなっていたでしょう。

 

ということは肩を伸ばして物を取ったり、肩をあげたりする

ことで肩が固くなることが分かりました。

 

肩が固くなるということは、それが肩こりの原因です。

 

ねこさま
ねこさま

そうか~

これでわしも肩こりにならなくてすむにゃ

よし
よし

そもそもねこさまって肩あったの!

 

ではどうすればいいのか?

それは脇をしめて、肘を体につければいいのです。

例えばスマホを見るときも、肘を体につけてみてください。

肩が柔らかいのが分かります。

 

逆に脇を広げ、肘をつけづにスマホを見ると違いが

分かると思います。

実際のデスクワークでの使い方

 

パソコンでのデスクワークでも使えます。

肘をつけて、前ならえの状態にして行えばいいのです。

これも、キーボードを体から離してみると肩が苦しいのが

分かるはずです。

 

なのでキーボードをなるべく体の近くに近づけて

作業すればいいのです。

もちろんマウスを使うときも体の近くで、肘を体に着けて

行います。

そうすれば今までつらかった、デスクワークもつらくありません。

 

まとめ

 

姿勢について知るだけで、痛みや不調の改善に近づきます。

姿勢が良くなれば、ほぼ痛みや不調がなくなると言われている

ようにもっとも体に重要です。

 

今まで自分がどれだけ、悪い姿勢をしていて体に負担をかけていた

ことを理解して、改善にいかしていくといいでしょう。

 

今回の脇をしめて、体につける方法をするだけでも、肩への

負担を大幅に減らすことが出来るので、ぜひ活用してみてください。

 

実際にやらないと意味がありません。

 

「でもやろうとしたけど、忘れちゃうんだよね~」

 

となる方は

スマホを使うときは肘を体につける

本を読むときは肘を体につける

食事をするときは、茶碗を体に近づけ肘を体につける

テーブルを拭くときは体をテーブルに近づけ肘を体につけて拭く

パソコンでキーボードを使うときは前ならえをして脇を閉じる

マウスを使うときも肘をつける

ペットボトルの水を飲むときも体に肘をつけて飲む

などこのように徹底してやることが大切です。

 

それでは今回の記事が、皆様の役に立つことを祈って

お大事にしてください。

 

 

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