[首こり]首の痛み肩こりに効果的!後頭下筋リリース

首こり、肩こり

 

こんにちはyoshiです。

 

首の後ろに、頑固なヤツが

ついているんですよ!

 

振り向こうとしても、抑えられていて

見ることも出来ないのです!

 

「おい!離れろよ」

「押しかかるんじゃない!」

「痛いからやめてよ!」

 

と注意したのに一切、反応なし

 

ちょっと怖いけど、恐る恐る

 

「何かついてないかな~」

 

聞いてみると・・・・

 

 

ねこさま
ねこさま

その頑固なヤツの

正体はコリだにゃ~

 

このように、頑固おやじが乗っているん

じゃないかと思うほどの肩こりだったのです。

 

 

そんな、頑固おやじではなくガンコなコリに

効果的な後頭下筋群リリースの方法を

紹介します。

 

 

私が今まで、いろいろな方法で何度もこの

コリに訴えかけてきたのですが

「うんともすんとも」言わなかったコリが

この方法では少し楽になったのです!

 

 

なので、同じように、どうにも取れない

しつこいコリで苦しんでいる方も改善できる

かもしれません。

 

首こり、肩こりの改善

 

 

よし
よし

首や肩をもんだりしても

コリが全然、とれないよ~

 

ねこさま
ねこさま

それは、首の奥の奥にある

小さな筋肉が原因だにゃ~

 

よし
よし

やっぱり原因は違うところに

あったんだね!

 

ねこさま
ねこさま

首の奥底にあるから、普通に

揉んだりしても効果はないんだにゃ!

 

首こり、肩こりを引き起こす原因

 

肩こりは主に背中の僧帽筋という筋肉が

凝り固まることで起きます。

 

僧帽筋は肩甲骨まわりから肩、首まで広く覆って

いるので、こる部分も首まで含む広範囲です。

 

一方で首こりを単独で引き起こす筋肉が

後頭下筋群です。

 

僧帽筋よりも奥深くにあって頭蓋骨と首の骨を

つないでいます。

 

後頭下筋群による首こりの症状は、

頭痛(片頭痛含む)、首の後ろの上の部分の

張りや痛み、首の回転や上下の動きが悪いなど

です。

 

 

ねこさま
ねこさま

原因を把握しておくことが

大切なんだにゃ~

 

その主な原因は3つあります。

 

1.デスクワーク、スマホ首

作業や画面に集中することで猫背になり

首の後ろの皮膚と後頭下筋が短縮する。

 

2.眼精疲労

目の使いすぎなどで凝り固まり、首の動きを

悪くしたり、不快感を招いて後頭下筋が

固まる。

 

3.ストレス

副交感神経が働きにくくなる。

つねに緊張状態になってしまい首こりの

原因になる。

 

つまり、猫背を解消するために、首の後ろの皮膚

後頭部、首の周りの皮膚を緩めていく。

 

後頭下筋をしっかり緩めていくことが、首こりや

肩こりの改善になるのです。

 

後頭下筋リリース

 

ステップ1 

首周りの筋肉を持ち上げていく。

 

後頭部の皮膚、首の後ろ首の周りの皮膚を

持ち上げていく。

 

 

皮膚を持ち上げることで、リンパの流れが

良くなり後頭下筋、首の付け根が緩みやすくなる。

 

まずは、後頭部の皮膚をつまんでいく。

皮膚をつねるようにつまみ持ち上げ

横に揺らしていく。

 

硬くなっていると、つかめないので両手の

指を使い挟むようにして持ち上げる。

 

こっていると頭皮まで固まっているので

頭皮も一緒に伸ばしていく。

 

次に首の付け根の皮膚を持ち上げていく。

ここが一番、硬くなっている場合が多いので

この周辺を念入りに持ち上げる。

 

今度は、耳の後ろにリンパの流れる部分が

あるのでそこを上から下まで徐々に持ち

上げていく。

 

次は首の前の皮膚を持ち上げていく。

これがスマホ首の改善になる。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

ちょっと!

首がないじゃないの~

 

 

全体的にやり終わったら、ステップ1の終了です。

 

ステップ2

後頭下筋をほぐしていく。

 

後頭下筋は首の付け根で後頭部の

ある少しへこんだところです。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

ちょうどここの凹んだ

ところね~

 

 

探し方は、首を少し下に向き真ん中の

でっぱりに沿って上がっていき頭蓋骨の

凹んだ部分の筋肉です。

 

ほぐすときは頭蓋骨に押し当てるよう指を

当て横に揺らしてほぐす。

指2.3本分を横にほぐしていく。

 

今度は同じように縦に揺らして行う。

 

次に首の真ん中にでっぱりがあるので

そこをほぐしていきます。

 

分からなければ大体でも大丈夫です。

後頭部から首の後ろ全体をほぐしていけば

オッケーです。

 

ステップ3

リンパを流していく。

 

流し方は、後頭部から首の下に

上から下に皮膚をさするようにして流していく。

 

いたみちゃん
いたみちゃん

優しくなでる感じよ~

 

 

左右、耳の下も上から下に皮膚をさするように

して鎖骨まで流していく。

前の首も同じように優しくさすっていく。

 

リンパを流すことで首のむくみもとれる。

 

分からなければ大体で、首の周りを上から下に

さするだけでも大丈夫です。

 

これで3ステップの終了です。

 

コリが根深いと1度での効果は感じられない

かもしれませんので、毎日、続けることで

改善に向かうでしょう。

 

首こり改善運動

 

これはNHKのガッテンで紹介されていて

ものです。

 

1.イヤイヤ運動

 

後頭下筋群を横向きに伸縮させて血行を

促し、こりをほぐす運動です。

 

仰向けに寝て目をつむり、楽にします。

その状態でゆっくり首を左右に動かします。

動かす角度は小さめで45度を超え

ない程度。

 

片側3秒ほどかけて動かします。

回数は20往復が1セットで、1日3セット

行います。

 

2.うなずき運動

 

後頭下筋群を縦向きに伸縮させて、

こりをほぐす運動です。

 

枕を使って仰向けに寝ます。

 

目をつむってアゴを上げる方向に動かし、

うなずくように戻します。

 

少し上向きのうなずきで、首の後ろの筋肉

を伸縮させるイメージです。

 

一回3秒くらいのゆっくりしたスピードで、

20往復で1セット。

1日3セット行います。

 

3.アゴ引き運動 ・首の後ろの筋肉を伸ばす

ストレッチです。

 

 

枕を使って仰向けに寝て目をつむり、

アゴを引くように動かします。

1回に3秒ほどのゆっくりしたスピードで、

10回1セット。

1日3セット行います。

 

3つの運動は仰向けに寝て行うと頭の

重さで後頭下筋群に負担をかけないで

済むので理想的ですが、イスに腰掛けて

行っても効果は期待できます。

 

まとめ

 

重たい頭が前に出てしまうことで、

一番、負担がかかるのが後頭下筋群です。

 

後頭下筋を緩めてほぐし、リンパを流すことで

首コリや肩こりの改善に向かうでしょう。

 

ここを改善できれば、他の不調も良くなる

可能性が高いのですべての改善に近づく

ことになるかもしれません。

 

まずは、普段の生活の姿勢に注意して

後頭下筋に負担のかからないようにすることが

重要です。

 

そして、緩めることを毎日の習慣にすることが

大切です。

 

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました