[慢性痛]自分の痛みを正しく理解する

慢性痛

 

こんにちはyoshiです。

 

「原因が分からない」

「何年も病院に通っている」

「体のあちこちが不調」

 

こんな痛みに苦しんでる人は

慢性痛です。

 

痛みの原因が分からずに、長引いてしまった

ことから引き起こされています。

 

なのでもし原因が分かれば、それは答えが

見つかったことになるでしょう。

 

今回はそんな慢性痛の原因に迫ってみます。

 

痛みの原因は人それぞれ違います。

 

そこで、まずは

あなたの痛みタイプを診断してみましょう。

自分の痛みを正しく理解することで

改善の近道になるでしょう。

 

痛みタイプ診断

 

 

よし
よし

慢性痛になったら

どうすればいいの?

 

 

 

ねこさま
ねこさま

原因を見つけることが大切だにゃ~

 

 

 

よし
よし

それには何をすればいいのかな~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

自分の痛みのタイプを

知ることだにゃ~

 

 

 

痛みタイプの測定方法

 

まずは痛みのタイプを測定してみましょう。

 

方法は簡単です。

その場で50歩足踏みをします。

 

目を閉じて、1、2、3、4、・・・・・。

 

その場で足踏みを50歩!

 

目を開けた時に、いる場所によって

あなたの痛みタイプがわかります。

 

測定方法 

①床に印をつけ、その上に両足をそろえて立つ。

手は真下に伸ばし、目を閉じる。

 

②目を閉じたまま、その場で足踏みを50歩する。

 

③目を開けて、自分のいる場所を確認する。

印をつけた最初の位置から、どこに

移動したかを知る。

 

診断結果(痛みの3タイプ)

 

最初の位置から、前後左右どの場所に

移動しましたか?

 

場所により、痛みのタイプは3つに分かります!

 

Ⓐストレス型(最初の位置より前に行く)

重心が前にあり、骨盤が前傾している。

 

Ⓑ老化型(最初の位置より後ろに行く)

重心が後ろにあり、骨盤が後傾している。

 

Ⓒ生活習慣型(最初の位置から左か右に行く)

左に行く場合は重心が左に傾き、

骨盤左側が上がっている。

右に行く場合は重心が右に傾き、

骨盤右側が上がっている。

 

最初の場所と同じか2,3歩以内なら骨盤は

正しい位置にあることになります。

 

Ⓐ+Ⓒ

最初の位置から左右いずれなの斜め前方

へ移動している。

骨盤が前傾して、右か左側へ上がっています。

 

Ⓑ+Ⓒ

最初の位置から左右いずれかの斜め後方

へ移動している。

骨盤が後傾していて、右か左に上がっている。

 

タイプ別痛みの傾向

 

3つの痛みタイプは、それぞれ痛みの症状や

痛くなりやすい部位などに特徴があります。

 

Ⓐストレス型(前に行く)

前傾姿勢により体にストレスがかかる度合いが

大きく、前かがみになる姿勢が続くことから、太ももの

前面内側にある腸腰筋が硬くなり、骨盤が前方に

向かって引っ張られ、骨盤は前傾しているのです。

 

まずは、この腸腰筋を緩めることから初め、

次にその周りの筋肉を鍛えることで、骨盤のゆがみ

を正しいい位置に戻しましょう。

 

 

腸腰筋の緩め方

腸腰筋はズボンのポケットの入り口から

指4本、内側の位置の凹んだあたりです。

ここに指を入れてグルグル回すことで

緩みやすくなります。

大体、20回くらいがいいでしょう。

 

 

 

痛いのは腸腰筋が硬く、縮んでいるからです。

痛みを抑えるには、緩めることが大切です。

 

Ⓑ老化型(後ろに行く)

年配の人に多く見られ、筋肉をあまり使わなく

なるので足を上げる役割を担う腸腰筋や

大腿四頭筋が弱まることから、骨盤が後方に

引っ張られ傾くのです。

そして、大殿筋やハムストリングスが硬くなり

体の中心が後ろに傾いている証拠です。

そのためにはハムストリングスを緩める

ことが大切です。

 

ハムストリング(ももの後ろ)の緩め方

椅子に座りお尻ともも裏の付け根辺りに

テニスボールを入れ圧を加える。

次にモモの真ん中、ひざの近くの3か所

に30秒くらいずつ圧をかけるだけです。

 

Ⓒ生活習慣型(左右にずれる)

毎日の生活習慣の癖により、体のバランスが

悪くなり、骨盤の高さにも左右さが生じ、

傾いています。

 

ストレス型と合わさっていることも多いです。

腰方形筋が左右のどちらかに強まっている

ため、相対的に逆の筋肉が弱まっている。

腰方形筋を緩めることが大切です。

 

 

腰方形筋を緩め方(腰の後ろ)

仰向けになり腰の後ろにテニスボールを入れ

圧を加える。

背骨のすぐ横、肋骨と骨盤の間、お尻の上半分

の3か所に圧を加えて緩めていく。

 

まとめ

 

様々な痛みの原因は、骨盤のゆがみが起

因しています。

自分は3つのうちの、どのタイプなのかを

知ることでケアすることが出来ます。

まずは、ゆがんだ骨盤を正しいい位置に

戻すことが重要です。

 

そうすれば自然と痛みや不調も改善し

ていくでしょう。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

 

 

 

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