四十肩、五十肩の本当の原因

四十肩、五十肩

 

こんにちはyoshiです。

今日も五十肩の痛みとともに

ブログを書いています。

 

五十肩の原因は何ですか?

と聞くと

 

「加齢からくるものだね~」

「疲労が蓄積されたからだよ~」

「姿勢が悪いからだよ~」

「肩周りの緊張だね~」

 

とはっきりとした答えは返ってきません。

それはまだ、明らかな原因が分かって

いないからです。

 

しかし、五十肩になる大きな原因は

主に腕のねじれだったのです。

 

 

今回は五十肩の原因である、腕のねじれ

について考えてみましょう。

 

この記事を読むことで

 

一般的な五十肩であれば、腕のねじれを

治せば改善する可能性が高くなります。

 

逆にこの原因を知らないでいると、いつまで

たっても五十肩が治らないかもしれません。

 

 

五十肩の原因

 

よし
よし

五十肩っておじさんになったら

なる病気なの?

 

 

 

ねこさま
ねこさま

今までは老化や疲労が

原因だと言われていたが

それだけではないにゃ~

 

 

 

よし
よし

じゃ~何が原因なの~

 

 

 

ねこさま
ねこさま

猫背になり腕がねじれることが

主な原因にゃんだにゃ~

 

 

 

よし
よし

それならねこさまも

五十肩になるんじゃないの!

 

 

 

ねこさま
ねこさま

わしは腕よりも顔を使ってるから

大丈夫にゃんだにゃ~

 

 

 

 

五十肩(肩関節周囲炎)とは

 

40代から50代の人に現われやすい病気が五十肩

(肩関節周囲炎)です。

通常の肩こりとは異なり、肩の関節を動かすことで

激しい痛みが生じます。

その痛みは、肩から腕にかけて感じることが多く、

腕を上げようとする時に痛みます。

 

 

五十肩の原因は肩にない!

 

五十肩の原因は肩にはなく腕のねじれにあります。

 

五十肩は結果的に肩が痛くなっている

だけで、肩に原因があるわけではなかったのです。

 

だから、肩をもんだり電気を流したりしても

効果がなかったのです。

 

ではなぜ肩が痛くなるのか?

 

肩に結果的に負担がかかっているからです。

肩は普通に上げると180度まであがります。

 

しかし、肩関節は120度までしか上がらない

構造になっているのです。

そして、残りの60度は肩甲骨で上げているのです。

 

だったら肩甲骨を動かせばいいじゃないかと

思いますが、それだけではないのです。

 

その先に肩甲骨が動かない原因があるからです。

 

それが腕のねじれなのです。

 

なぜ腕のねじれが起きるのか?

 

私たちは普段の生活の動作で常に手首を内側に

して使っています。

 

パソコンの操作、書き物、料理、荷物を持つ

など何でも内側にねじって、さらに下に曲げて

使っているのです。

 

 

すると肩が内側にねじれて猫背の形になるのです。

その状態で肩をあげようとすると、肩甲骨が

動かないので肩に負担がかかるのです。

 

そのようなことが蓄積されて、爆発し五十肩に

なるのです。

 

よし
よし

そう考えるとすごい

ねじれた体になってるかもね!

 

ねこさま
ねこさま

そうじゃにゃ~

それに気づくだけでも良いことだにゃ

 

よし
よし

これからねじりを治していくよ~

 

ねこさま
ねこさま

でも心はねじれたままだにゃ~

 

 

実際は手のひらを上向きにした状態が理想的な形で

最も腕や手首を痛めない、本来の形なのです。

ではどうすればいいのか?

 

簡単に言うと、ねじれを戻せばいいのです。

 

腕は雑巾を絞ったときのような状態で

ねじれているのです。

 

それを広げて元に戻すような感じです。

 

 

 

内側にねじる筋肉が固くなっているので

緩めれば外側に開くことが出来るのです。

 

すると肩甲骨も動くようになり、腕が上がりやすく

なり五十肩も改善されるのです。

 

 

ねじりを戻す簡単なやり方

 

まずは手首をぐっと握り

小指側にねじっていきます。

痛い手前まで約5秒間ほど力を

加えていきます。

 

それを3回繰り返します。

 

これは腱鞘炎にも効果があります。

 

次に手のひらを上にして肩の付け根から

順に外側にねじっていきます。

 

 

 

これも5秒くらい力を加えます。

それを徐々に下げてねじっていくだけです。

 

肘周りのねじれも取れるのでテニス肘にも

効果があります。

 

 

後は腕全体を5分間、もみほぐして終了です。

 

いずれも3~5セットくらい、

力を加えては→休むを行ないます。

ねじる時間は5秒から10秒くらいがいいでしょう。

 

痛みが強いときは無理して

やらないようにしましょう。

 

まとめ

 

五十肩の主な原因は腕のねじれにありました。

酷い五十肩ではなかったら、ねじれを改善する

だけでも治るかもしれません。

 

特に猫背が酷い人は、全体的にねじ曲がってる

状態になっているかもしれません。

 

それに気づいて正しい方向に戻していけば

痛みもなくなる可能性は高いでしょう。

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

 

 

 

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