神経の過敏反応を調整する、ストレスや感情コントロールに効果的

ストレス

こんにちはyoshiです。

 

急に声をかけられたりすると

 

ビクッ

 

としてしまいます。

 

「この人、何でこんなに驚いての!?」

 

って目で見られて

いつも恥ずかしい思いをしています。

 

他にも視界から人が現れた時や

物音がしたときなどに

 

ビクッ

 

ってなってしまいます!

 

自分でも

 

「神経の反応が早すぎだろ~!」

 

って突っ込みたくなるくらいです。

 

神経が過敏すぎると筋肉も緊張して

痛みの原因にもなります。

 

「このままではヤバいよ~」

「どうにかしないと~」

 

と思い改善策を探していると

見つけてしまったのです!

 

それは

 

「クンバハカ法」

 

神経反射の調整法です。

 

 

ビクッとなるのはもちろん

ストレスへの対処や感情のコントロール

まで有効な手段なのです。

 

今回はそんな神経の過敏反応を調整する

クンバハカ法を紹介します。

 

この記事を読むことで

 

常にビクビクしていた状態が改善され

自信にもつながり、臆病な自分とおさらばする

ことが出来るようになるかもしれません。

ストレスの対処も出来て、感情もコントロールできる

という、素晴らしいいおまけまでついてきます。

 

逆にこのことを知らないでいると、いつまでたっても

神経が過敏に反応してしまい恐れや不安に

支配された世界で生きることになるでしょう。

 

 

クンバハカ法

 

よし
よし

いつもビクビクして

生きていくのは、もうやだよ~!

 

いたみちゃん
いたみちゃん

そんな、弱い男やだ~

 

よし
よし

そんなこと言われても

どうしたらいいんだよ~😢

 

ねこさま
ねこさま

それならクンバハカ法がいいにゃ~

 

よし
よし

クンバハカ!

何それ~

 

 

クンバハカ法とは

ヒマラヤの山麓、現代の文化からほど遠いヨーガの里に、

クンバハカ密法がありました。

それを習得することによって、己の心身が自分でも

信じられないほど見違えるように変わってしまった。

たいへん効果のあるもんなんです。

 

しかし、たいへんに難しいものであるため

習得できないのです。

 

それを中村天風氏が実行しやすく組み変えて

簡単にしてのがクンバハカ法なのです。

 

ストレスとは五感を通して

内側のマイナスのエネルギーと呼応して感じるものです。

 

五感から感じる外の刺激を受けることによって

神経が過敏に反応して起こるのです。

 

このようにストレスや感情もコントロール

出来るのが、クンバハカ法なのです。

 

 

クンバハカ法のやり方

 

 

やり方は簡単です。

 

  • 肛門を締める
  • 肩を落とす
  • 腹に力を込める

 

この3つを同時にやることです。

 

肩を落とすと、上半身が脱力され

横隔膜の神経を安定させることが出来ます。

 

肛門をしめると、腰が立ち仙骨の神経を

安定させることが出来ます。

 

腹に力を込めると(丹田に気を込める)と

腹腔神経のを安定させることが出来ます。

 

 

最初は上手くいかないことが多いですが、

根気良く繰り返していると、とっさにこの体勢が

出来るようになります。

 

呼吸とセットで行うことが重要です。

 

呼吸とセットで習慣にする

 

習慣にする方法は中村天風氏が

教えてくださっています。

 

習慣をつけるのにいちばんいい

一石二鳥の方法がある。

いま言った体のもち方を応用しながら、

折あるごとに時あるごとに、

日に何千回でもいいから深呼吸を

することを稽古なさい。

そうすると、ひとりでにこの良き習慣が、

いざというときに特別に意識を用いなくても、

肛門が締まって、肩が落ちて、おなかに力が入る。

 

ここに書かれてるように、訓練して身につける

それも何千回も!!!

すると自然と出来るようになるということです。

それだけ徹底して習慣にすることが大切なのです。

 

深呼吸は出すだけ。

最初、肺臓の中の悪ガスを出すこと

が大事なんです。

呼吸なんだから、「呼」のほうから先におし。

そのときに、肛門は締めておいて、肩だけ落として、

腹のほうは考えないで、息を出すだけ出しちゃう。

 

まずは、吐くことだけに意識して慣れてきたら

肛門をしめ、肩を落としていると腹は自然と

力が入ります。

 

 

そうしていると、いざというとき神経反射の調整が

でき、感情や感覚に振り回されなくってすむのです。

 

自律神経も整う

 

これをやっているとただ単に神経反射の

調節法ができるばかりでなく、

神経の生活機能を旺盛にし内蔵の全ての

調子もよくなり息切れなんてものはなくなって

くるのです。

 

そのおかげで自律神経も整い、身体の不調や

痛みも自然と無くなっているでしょう。

 

肩を落とし、お腹に力を入れ、肛門をしめ

呼吸をするだけでも、姿勢が整います。

 

姿勢が良くなれば、体に負担もかかりません。

心の問題も体の問題も同時に改善できるのが

クンバハカ法なのです。

 

肛門をしめるコツ

 

 

よし
よし

肛門をしめるって

言われてもなんかうまく出来ないよ~

 

ねこさま
ねこさま

お尻の割れ目を閉じればいいにゃ~

 

いたみちゃん
いたみちゃん

足の親指に力を入れるのも

効果的よ

 

よし
よし

それなら出来そうだね

 

お尻の割れ目を閉じれば、自然とお腹も

閉まるので一石二鳥です。

 

後は肩を上げて、スッと落とせばいいのです。

 

座ってるときは、足の親指を軽く握れば

肛門もしまり、お腹にも力が入ります。

 

この方法を意識するだけで、簡単に出来るのです。

 

まとめ

 

簡単そうですが、実際に身に着けるまでには

時間がかかります。

 

毎日、肩を落とし、お腹に力を入れ、肛門を

閉めて呼吸することを習慣にすることが

重要になります。

 

「えへん」と咳払いする時も締め、

「おぃ」と言う時も締めて、

「はい」と返事するときも締めて、

 

時あるごとに、肛門を締める努力をしなさい

と中村天風氏も言っておられます。

 

全てを習慣にするのは難しいので

まずは肛門をしめることから始めるのが

いいでしょう。

 

 

 

 

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。

それではお大事にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました