治すことより、正すことが大事!(痛みや身体の不調)

姿勢

 

どうもyoshiです。

カッコよくガードレールをジャンプして飛び越えようと

したら、後ろ足が引っ掛かり、思いっきりこける!

痛いよ~

 恥ずかし~

あの頃の若さ返ってこ~い

 

 

それでは、本題に入ります。

体の痛みや不調が出たら、治すことを考えて行動する

ことが重要だと考えます。

 

「痛み止めの薬を飲んだり」

「湿布を張ったり、薬を塗ったり」

「ストレッチしたり」

「マッサージしたり」

 

刺激を与えて、どうにか治そうとします

そして治らないと、もがき苦しみいろいろな方法を試します。

 

しかしそれよも大切なのは、正すことなのです。

正すこととは、正常な状態に戻ることです。

無理に治そうとするよりも、体に負担がかからないです。

 

今回は治すことより、正すことが大事!というテーマで書いていきます。

 

治すことより、正すことが大事ということを理解するだけで

今までのようにいろいろ、試して体に負担をかけずに済みます。

何より、負担を減らすことで治りが早くなります。

 

逆に、正すことをしないで、治すことに集中することで、

無理に体に負担をかけてしまい、ますます治りが悪くなる

悪循環におちいりやすくなります。

 

治そうとすることでの負担

 

私たちは、体を治すために自ら攻撃して負担をかけていたのです。

治すための攻撃をするよりも、正すための、守りの方が重要だったのです。

 

よし
よし

ぼくは自分で自分を攻撃していたんだ~

 

 

ねこさま
ねこさま

そうじゃの~

自分の体をいじめちゃダメだにゃ~

 

 

よし
よし

自分の体に謝りたいよ~

今まで気づかず、いじめてごめんね

 

 

 

ねこさま
ねこさま

わかればいいにゃ~

お詫びに最高級の猫缶たのむにゃ~

 

 

よし
よし

も~

ねこさまに謝っているんじゃないよ!

 

 

 

ではどのようなことで、体に負担(攻撃)をかけていたのか、考えてみましょう。

 

痛み止めの薬

 

殆どの薬は症状を抑えるもので、治す効果はありません。

特に痛み止めは、無理に痛みを抑え込んで、おとなしくさせるような

行為なので、体にも負担がかかり良くないのです。

 

例えば風邪を引くと、頭痛、鼻水、喉の痛み、咳などの症状が出てきます。

これはウイルスを倒すために、熱を出し鼻水を出して放出し追い出してく

れているのです。

 

ですが、薬で無理やり熱を抑えたりすると、放出できずにウイルスを

倒すことはできません。

 

ウイルスは通常、数日で死滅し、ぼろぼろになったのどや鼻はすぐに

自動的に修復されます。

ですから、風邪は放っておいても治るのです。

 

だから薬は基本、一時しのぎの効果しかありません。

 

ストレッチ、マッサージ

 

痛みが強いときのストレッチやマッサージは逆効果です。

強い痛みは体が悲鳴をあげている状態です。

そんな時に、揉んだり伸ばしたりしたら火に油を注ぐ

ようなものです。

 

私も痛みが強いときは、早く治したいがあまりストレッチやマッサージ

をしてさらに痛くなることがありました。

これは私が経験したことなので実証済みです。

 

例えば、出血の場合はどうでしょう。

血が止まるまでは抑えるだけで何もしないです。

血を早く止めたいからって、いろいろやると逆効果になります。

 

しかし、痛みは血が流れるように目に見えないので

早く収まれと、揉んだり伸ばしたりしてしまうのです。

 

体を正すには

 

体を正すには、体を休めることはもちろん

日頃の生活や姿勢を見直さなければなりません。

 

今回は痛みが強い状況で考えて、その時にまずは

何を正せばいいかを考えてみましょう。

 

体を休める

 

当たり前のことですが、これが意外に出来ないことが多いのです。

仕事はもちろん、普段の生活でも体は結構、使います。

 

それに、痛みから早く解放されたいと、いろいろなことをしてしまい

休むことを忘れてしまうのです。

 

痛みがある=体の悲鳴

を頭にインプットして、体を休めましょう。

 

私が今まで一番、回復に近づいたのは体を休めることでした。

その時は、何もせずにひたすら海外ドラマを見ることだけを

していました。

そのおかげで、痛みが治まってきたのです。

 

ですが、痛みが治まったことを良いことに、もっと良くなりたいと

頑張ってしまいぶり返してしまいました。

 

仕事の忙しさもプラスされて、さらに悪くしてしまいました。

(職業 中華料理人)

「チャーハン いっちょ~」

「よろこんで~」

「チャーハン にちょ~」

「はい、よろこんで~」

「チャーハン 五人前入りました」

「え~またチャーハン」

 

このようにして、また悪くなるのです。

 

なので少しでも良くなったからって、また頑張ると

逆効果になります。

体の休養を一番に考えましょう。

 

姿勢を正す

 

姿勢を正すとは、体の構え方や心構えなどを改めてきちんと

整えるということです。

 

いくら良くなっても、悪い姿勢が改善できていないと元に戻ります。

 

だからと言って、今までの体に染みついた姿勢を治すのは

至難の業です。

形状記憶合金のように、いつもの姿勢に戻ってしまいます。

 

私も何度も、姿勢を治そうと試みるも、いつもの姿勢に

戻ってしまい、最後には姿勢を正すことすら忘れているのです。

 

「無理だよ~」

「忘れちゃうよ~」

「癖なんだからしょうがないよ~」

「だれかたすけて~」

 

と言っても自分でどうにかするしかないのです!

 

では、どうすればいいのか?

一つずつ改善していくのです。

あれもやろう、これもしないきゃと思っても

出来ないのです。

 

なので、まずは首を前に出さないように意識するとか

一つのことだけに集中します。

 

超重要

首を一瞬で、整える方法をお教えします。

それでは、まず天井を見てください。

そのまま口を尖らせます。(チュウをするように)

ゆっくりと戻すと、どうでしょうか?

首が整ったはずです。

 

まずはこれを姿勢が悪くなっていると感じたら

やる習慣をつけてみてください。

これだけでも結構な効果があるはずです。

 

まとめ

 

私は体を治すことばかりに意識がいき、正すことをしていませんでした。

そのせいで、治るチャンスを何度も失い、しまいには余計

悪くしていたのです。

 

自分で自分の体を痛めつけて悪くしていました。

体だけではなく、痛みが治らないことから心まで痛めて

しまいメンタルまでも弱めてしまいました。

 

なので、同じように治そうと頑張って努力している方に

自分の体験や感じたことを紹介しました。

 

少しでもこの記事があなたの参考になることを祈っています。

それでは、お大事にしてください。

 

 

 

 

 

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